筋トレ

右も左も鍛える

右も左も鍛える

筋トレをしているうちに右と左では腕の太さや筋力に差があることに改めて気がつく人もいます。右利きの人が多いのでやはり右側の筋肉のほうが発達していることが多いものです。不思議なことではありませんので、当たり前のことだからと気にしない人は気にならないかも知れません。できるだけ右と左に均等に筋肉がついているほうが望ましいと考える人は、筋トレ方法を工夫してみるといいでしょう。簡単に言えば、左の方をしっかり鍛えるということです。しかし左側だけトレーニングを行い右側はまったく行わないのは良くないそうです。右も左も行うのですが、左の筋肉をより早くより大きく発達させていくことを意識して、右と左で負荷の大きさや回数を調整していくといいでしょう。まずはどれぐらい差があるのかを探り出しておくといいでしょう。例えばですが、右と左を別々に鍛えられる器具の代表的なものにダンベルがあります。右手で10回曲げたり伸ばしたりできる重さのダンベルを左手で行ってみるとその差に気がつくことでしょう。8回できる人、7回できる人、6回しかできない人など個人差があります。その差が縮まっていけばより均等に筋肉がついていったことになります。

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