競艇

競艇場紹介(多摩川競艇場)

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多摩川競艇場は淡水のプールになっていて、使われている水は多摩川からでなく井戸から採取されています。日本一の静水面を持つことでも知られているのですが、これは岸辺に防風林が備わっているので風の影響が少なくて済むのです。多摩川競艇場は関東エリアの中ではいちばん広い水面を持っているため、女子戦も人気を集めています。この競艇場はもともと多摩川河川敷の砂利採掘場でしたが、1954年5月に建設が完了し6月になってからレースを初めて行いました。最初は府中競艇場という名前がつけられていましたが、1955年5月9日に多摩川競艇場という名前に変わりました。1990年度が最盛期だったといわれていますが、このときの年間売り上げは1295億円で入場者は174万人あり、その結果収益は130億円になりました。バブルが崩壊してからというもの、売り上げも入場者も減る一方でした。1998年度の売り上げは660億円で入場者数は120万人にまで落ち込みました。アクセスは西武多摩川線競艇場前駅を利用すると便利で歩いても3分ぐらいしかかかりません。京王線多磨霊園駅やJR南武・武蔵野線府中本町駅からは無料のバスが運行されていますので利用してみてください。

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